小豆島といえばオリーブ!オススメのレシピや商品はコレ♪


「オリーブ・アイランド」とも呼ばれる小豆島は、国内でも有数のオリーブ栽培の本拠地です。
そのため、オリーブオイルをはじめとして、オリーブに関連する数々の特産品を目にすることができます。
また、オリーブオイルを取り入れたバラエティ豊かな料理がそろい、魅力あふれるグルメスポットとしても知られます。
そんな小豆島のオリーブオイルをふんだんに使用した、食品やレシピについてここでは紹介しましょう。

本場のオリーブオイルを堪能する!

イタリア料理から健康食品まで幅広く活用できるオリーブオイル。
頻繁に愛用する方はもちろん、たまに使用する方であっても、クオリティの高いオリーブオイルを1度は試してみるのもいいでしょう。
そこでおすすめしたいのが、「エキストラヴァージン完熟オリーブオイル」です。
良質なオリーブの実をそのままシンプルに搾っているだけなので、オレイン酸をはじめポリフェノールやビタミンEなど、体に優しい栄養素がたっぷりと含まれています。
普段の料理で使用している油から、この「エキストラヴァージン完熟オリーブオイル」へ変えることで、自分や家族の健康に大いに役立つかもしれません。
もちろん料理の味や香りも引き立ち、毎日の食卓も楽しくなるに違いありません。

ドレッシングならこの逸品!

オリーブオイルは使い勝手がよいので、様々なグルメシーンで大活躍します。
そこで、サラダ料理には欠かせないオリーブドレッシングとして、「瀬戸内レモン塩」はいかがでしょうか。
良質なオリーブオイルの中に、温暖な瀬戸内海で栽培されたレモンの果汁と、瀬戸内海産の天然塩がブレンドされた逸品。
サッパリとした酸味とほのかな香りを楽しめる、ナチュラルテイストなドレッシングに仕上がっています。
サラダ料理にはもちろんのこと、淡白な和食料理や脂肪分が多めな肉料理にも、ピッタリとマッチします。
気軽な調味料感覚で使えるので、ドレッシングだけではなく、毎日の晩酌で出す一品料理にかけたり、鍋料理の際のタレとしても、便利に使い回すことが可能です。

酒席でのおつまみに最適!

日頃からお酒を好まれる方もいることでしょう。
そんな方におすすめしたいのが、「いわしの生姜煮・オリーブオイル漬」です。
新鮮な国産イワシを小豆島産醤油で焼き上げ、さらにヴァージンオリーブオイルにたっぷり漬け込んだ、贅沢な逸品。脂が乗った香ばしいイワシに、濃厚でまろやかなヴァージンオリーブオイルが染み込み、お酒のお供には欠かせないオリーブオイル漬に仕上がっています。
もちろんお酒のおつまみ以外でも、毎日の食卓で上質な味わいを十分に堪能できます。
またイワシはDHAが豊富なので健康にも役立つ他、骨まで柔らかく焼き上がっているので、丸ごと食べることが可能です。
これなら小さなお子さんのいる家庭でも、安心して食卓に出すことができますよね。

小豆島ならこのパスタ!

オリーブオイルといえば、パスタ料理には欠かせない定番のアイテムです。
パスタに絡ませたり、ソースと一緒にかけたりするのは、特に珍しいシーンではないでしょう。
しかし最初からパスタそのものに、原材料としてオリーブオイルを使用しているケースは、なかなか見られないはずです。
小豆島は全国でも有数の素麺の産地ですが、そんな土地柄を活かした、手作りのオリーブパスタが人気です。
小豆島で実績のある素麺メーカーが、本場のパスタに引けを取らない北米産デュラム小麦を使用しながら、伝統の手延べ製法によって生産しています。
上質のオリーブオイルや小麦粉に、手延べ職人の技術がバランスよく加わり、つるつるモチモチの食感に仕上がっています。

小豆島にはこんなカレーもある!

「オリーブ牛」をご存知でしょうか?
小豆島ではオリーブを搾った果実飼料によって、全国でも珍しい牛の畜産を行っています。
この「オリーブ牛」の特徴は、脂身が少なくあっさりしている一方で、赤身の濃い旨味を最大限に味わえること。
そんな「オリーブ牛」をふんだんに使用したのが、「オリーブ牛カレー」です。
何種類ものスパイスやチャツネなどを独自に調合した上で、仕込みから完成まで8時間をかけてじっくりと調理し、ピリッとした辛さと上品な香りを併せ持った、大人の味に仕上がっています。
そして何といっても、丁寧に煮込まれた「オリーブ牛」の角切り肉が絶品。
一口入れただけで、とろけるような柔らかい肉の旨味が広がります。

特産の食材を活かした本格的スイーツ!

オリーブオイルの一大生産地である小豆島には、特産の食材を活かしたスイーツも豊富にそろいます。
そんな中でもおすすめしたいのが、「八朔ショコラケーキ」です。
温暖な瀬戸内海にある小豆島は、柑橘類の栽培も盛ん。そんな土地で収穫された八朔をふんだんに取り入れたのが、このケーキです。
チョコレートの生地には、完熟したエキストラヴァージンオリーブオイルと、上質の発酵バターを使用し、時間をかけてしっとりと焼き上げました。
甘く濃厚なチョコレートの中で、ほろ苦い酸味のある八朔の皮がアクセントとなって、飽きのこない上品な仕上がりを感じさせます。
コーヒーや紅茶のお供には欠かせない、贅沢な逸品と言えるでしょう。

毎朝のトーストにはおすすめ!

先述したように、小豆島は柑橘類の栽培が盛んですが、ミカン栽培も例外ではありません。
その完熟したミカンを皮まで丸ごと原料にして、自然の恵みをそのまま味わえるように仕上げたのが、「みかんジャム(オリーブオイル入り)」です。
ミカンにはビタミンCやβ-クリプトキサンチンなど、健康に役立つ様々な栄養素が含まれます。
これをオリーブオイルと一緒に摂取することで、体内への吸収効果が高まると言われています。
毎朝の食卓で、この「みかんジャム(オリーブオイル入り)」をトーストなどにつけて食べるように習慣化すれば、体にやさしい栄養素を効率的に取り入れることができるかもしれません。
もちろんトースト以外でも、ホットケーキやヨーグルトなどに、幅広く便利に使える逸品です。

オリーブオイルなら色んなレシピで使える!

ここで最後に、オリーブオイルを使った手軽なレシピを幾つか紹介しましょう。
まずは「しらすとチーズのせトースト」。
作り方はとっても簡単で、トーストにチーズを乗せて焼いた後、シラスとオリーブオイルをかけて完成です。
これならば朝の忙しい時間帯でも素早く手軽に調理できる上、カロリーもしっかりと取れそうですね。
次に紹介するのは、「納豆のキムチ和え」です。
こちらのレシピもとっても簡単。
納豆にオリーブオイルを入れて混ぜ、その上から軽くキムチを和えるだけ。
オリーブオイルが納豆の匂いを和らげ、キムチの辛さもマイルドに整えます。
朝ごはんにはもちろん、晩ごはんにもピッタリなレシピです。
最後に紹介したいのは、「温野菜のオリーブオイルがけ」です。
ジャガイモやブロッコリーなど好きな野菜を蒸した後、食べる直前に塩コショウとオリーブオイルを軽く混ぜれば完成。
ちょっと身体を温めたい時などには、頼りになるレシピです。

オリーブオイルをカフェで堪能。小豆島の人気のお店はここ!


日本でもオリーブはいろいろな利用法で親しまれていますが、特に小豆島のオリーブオイルは質が高いことから人気です。
今回はオリーブオイルを使ったメニューを楽しむことができる小豆島のカフェを紹介します。
お店によってさまざまなこだわりがあり、そこでしか食べられないメニューもあるので観光で訪れるなら参考にしてくださいね。

オリーブ農園が経営するカフェ

オリーブ農園の経営を行っている井上誠耕園がオープンさせた施設の、「らしく本館」は小豆島ならではの自然風土を堪能できるスポットです。
ここにあるカフェレストランの忠左衛門では、1階はオリーブ製品を中心に販売しており、2階はオリーブを使ったメニューを楽しめます。
オリーブ畑と瀬戸内海が一望できるカフェレストランであり、オリーブオイルや瀬戸内の自然の恵みをふんだんに利用した料理を提供しているのが特徴です。
店内は自然光の溢れる広々とした空間で、瀬戸内の涼しい風を感じられるテラス席と合わせると、最大で109席利用できますよ。
人気のメニューはオリーブと旬の素材を使った、季節のパスタです。
小豆島に伝わる手伸べ素麺の技法によってつくられたパスタはもちもち食感で、オリーブオイルとの相性が抜群ですよ。
あっさりとした甘みがあるオリーブ牛を使った薄切りステーキなどお肉のメニューも充実しています。
園内の柑橘畑で育った甘夏などを利用した春限定のハニートーストなど、スイーツも人気です。
オリーブの葉っぱを使ったシェイクも、優しい甘さから食後のデザートにもぴったりですよ。
また、テラス席からはサンポート高松と小豆島の池田港を結んでいるフェリーをゆっくりと眺められるので、午後の落ち着いたひと時を過ごしたい方におすすめです。

小豆島産のオリーブオイルで仕上げたメニューが人気のカフェ

道の駅小豆島オリーブ公園内にある「オリヴァス」は、下ごしらえから料理の仕上げまで小豆島のオリーブオイルのみを使っているという徹底ぶりが魅力なんです。
人気のランチメニューであるチリンドロンライスはトマトソースをベースにして鶏肉と野菜をじっくりと煮たスペインの郷土料理で、十五穀米の上に温玉が乗りサラダとローストポテトもセットになっています。
オリーブオイルとローブマリーで焼き上げられたローストポテトは、つけ合わせに最適です。
サラダは小豆島産のオリーブオイルでシンプルに仕上げられています。
さらにオリーブオイルが使われたヘルシーなサラダピザも人気メニューの一つなんです。
秋と冬の限定メニューとしては、オリーブオイルを使ったリボッリータスープがあります。
イタリアトスカーナ地方の料理でたっぷりの野菜が煮込まれた具沢山のスープですよ。
オリーブオイルと塩というシンプルな味付けで、バケットをスープに浸すのがおすすめの食べ方です。
春と夏の限定メニューはガスパチョスープとパンコントマテです。
スペインカタルーニャ地方で食べられているパンコントマテは、焼いたバケットにトマトとにんにくをつけて食べるのがおすすめですよ。
ガスパチョスープは冷たいスープで新鮮なトマトが使われている酸っぱくて暑い季節にぴったりなメニューです。
緑野菜や紫野菜などジュースのメニューも豊富にそろっていて、ドリンク類はテイクアウトすることも可能になっています。
ラストオーダーは15時30分ですが、売切れ次第営業終了となるので、早めに訪れた方がいいですよ。

オリーブオイルの素麺が人気のお店

「オリーブパレスレストレア」は、ゆるやかな斜面をのぼったところにある店舗です。
店内には大きな窓が設置されており、瀬戸内海の穏やかな風景を眺めながら食事を楽しめます。テラス席はペット同伴でも入ることができます。
小豆島産のエキストラバージンオリーブオイルを使って炒めたそぼろと、島でつくられた野菜をつかったひしお丼が名物です。
箸休めのオリーブの漬け物と一緒に堪能できますよ。
さらに職人の技と島の自然によってつくられる小豆島の特産品として有名な素麺もおすすめのメニューです。
オリーブを練りこんで、オリーブオイルで表面を仕上げた素麺は、オリーブオイルをさらに追加して食べると新しい魅力を感じられますよ。
デザートのアイスクリームもオリーブジャムやオイルをかけて楽しめます。
また店内には、ラボレアというオリジナルのブレンドオリーブオイルを作成して持ち帰ることができるスペースが用意されているのが魅力です。
店内は広くて明るい雰囲気なので、団体の観光旅行で訪れるスポットとしてもおすすめですよ。

オリーブオイルを使った惣菜やテイクアウトメニューが人気のお店

オリーブと島の野菜がテーマになったメニューを楽しめるのが、「島メシ家」です。
牛一頭から少ししかとれない部位を食べ比べできるオリーブ牛の定食は、やわらかく島の野菜がふんだんに使われているため女性からの人気も高くなっています。
また旬の野菜や魚などにオリーブオイルや島原産の塩を使った惣菜が店内に並んでいるので、自分の好みやその日の体調に合わせて好きなものを選ぶことができます。
いりこ出汁が使われたスープと、ご飯をつけて自分好みのランチプレートをつくれるのが魅力です。
この他、仕上げにオリーブオイルを用いたあたたかい素麺や魚介スープなどの単品のメニューもありますよ。
テイクアウトメニューとしてお弁当も販売しているので、レジャーに出かける際の利用にもぴったりのお店です。
15時以降はテイクアウトのみの販売となります。

名物オリーブオイルだんごとまったりできる本屋があるカフェ

エンジェルロードと狭さ世界一の海峡である土渕海峡の中間地点、迷路のまちとよばれるスポットに存在するカフェが405 cafeです。
島原産の素材を使ったトーストや、オリーブオイルと小豆島産のしょうゆを使った迷路だんごが人気のメニューとなっています。
地元のパン屋のバンズやオリーブオイルを使ったオリジナルメニューもあります。
写真に撮りたくなるようなスイーツも豊富でなかでもクッキーのつばさをつけたソフトクリームや、自家製のクリームブリュレは女性からの人気が高いです。
地ビールや島でとれた果実のソフトドリンクなど、小豆島ならではのメニューも豊富です。
店内には本屋も併設されているので、街を散策した後のひと休みスポットに最適なカフェですよ。
オリーブオイルやアーティストがデザインした雑貨など、おみやげにおすすめのアイテムも取り扱っているのが魅力です。

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オリーブオイルは美容にも!小豆島で買えるコスメたち


オリーブオイルが健康にいいと注目されていますが、実は美容にもいいという事は知っていますか。
日本のオリーブ生産量の9割以上は、香川県小豆島で生産されています。
食べるだけではもったいないと言われるオリーブコスメの魅力を見ていきます。
小豆島へ観光に行く予定を立てているのであれば、魅力的なコスメも手に取ってみてはどうでしょうか。

オリーブオイルって体にいいの?

空前の健康ブームと言われる昨今では、オイルに対する健康志向も注目されています。
その代表的なものがオリーブオイルです。
オリーブオイルと言っても油の一種ですから、体にいいとは考えにくいという人もいるでしょう。
ところがオリーブオイルには健康にいいとされる成分がたくさん含まれているのです。
オリーブオイルには脂肪酸が含まれていますが、その大部分がオレイン酸と呼ばれる成分です。
このオレイン酸は、血液をサラサラにする・悪玉コレステロールの減少・動脈硬化や心筋梗塞の予防・便秘解消といった効果が期待されます。
他にも、優れた抗酸化作用によって老化を防ぐポリフェノールやビタミンE、便秘改善につながる食物繊維も含まれているのです。
良質なオリーブオイルの中には、フルーティーな香りやナッツ系のコクといった独特の美味しさがあるものも多く、食パンやサラダにそのままかけても美味しく食べることが出来ます。
ただ、いくらオリーブオイルとはいっても油ですから、カロリー摂取には気を付けるようにしましょうね。

厳選された良質なオリーブオイルでしか効果が得られない

先ほど述べたオリーブオイルの健康効果ですが、残念ながらすべてのオリーブオイルで得られるわけではありません。
エキストラ・バージンオリーブオイルと呼ばれるものが最も効果を得られると言われています。
ただし、油は劣化が進むのが早いために、新鮮な状態でエキストラ・バージンオリーブオイルを手に入れるのは難しいとされています。
日本国内の小豆島で採れたオリーブの実で作ったエキストラ・バージンオリーブオイルは、高い品質で安心して使うことが出来る魅力があるのです。
日本のオリーブオイルの歴史はまだ長いとは言えませんが、一年を通して温暖で雨が少ない気候の小豆島で出来たオリーブオイルは、世界的にも品質がよいと評価され、賞も受賞しているほどです。
そんなオリーブオイルは、食事に使うだけではもったいないという事は知っているでしょうか。
化粧品に利用する事で、肌を美しくする効果も得られるのです。

まずは石鹸を試してみるのがおすすめ

基礎化粧品の中でも、まず試してほしいのは石鹸です。
オリーブに含まれるオレイン酸は、人間の肌が持っている脂肪酸ととてもよく似ています。そのために肌に負担をかけない洗浄効果と、高い保湿力の両方を兼ね備えているのです。
小豆島で作られている石鹸は原材料が水とオリーブです。
添加物などをほとんど使用していないので、敏感肌の人が安心して使用することが出来ます。
小さな子どもからお年寄りまで安心して使うことが出来るオリーブオイルの石鹸は、プレゼントとしても最適でしょう。
その泡立ちはよいと評判で、顔を洗うだけでなく体を洗ったり、髪の毛の石鹸シャンプーとして使用している人もいるほどです。
500円程度と手に入れやすい価格なので、家族や友人へのお土産にもぴったりです。

オリーブとハンドクリームの相性はぴったり

乾燥している冬だけでなく、水仕事の多い女性は手荒れが気になる人も多いでしょう。
ハンドクリームを愛用していることも多く、小豆島のオリーブハンドクリームは喜ばれる一品です。
オリーブオイルに含まれるオレイン酸は保湿力が高いことで知られていますが、オリーブオイルには他にも多くの成分が含まれています。
ビタミンAはかさつきや肌荒れを防ぐ効果があり、ビタミンEは抗酸化作用により肌の老化を防ぎます。
ポリフェノールも肌の老化を防ぐ作用があり、スクワランは優れた保湿効果で有名です。
このように小豆島のオリーブハンドクリームは、手荒れに悩む人におすすめなハンドクリームとなっています。
そして敏感肌でも使用できるよう、無香料・無着色で作られている安全な商品なのです。
ハンドクリームというとべたつきが気になる人もいますが、この小豆島のオリーブハンドクリームはべたつきが気にならず、洗っても落ちにくいという特徴が人気になっています。

美しい髪は地肌から

髪を美しく保つために、日々のヘアケアは怠らないという女性も多いことでしょう。
そこで注目してほしいのは、美しい髪は健康な地肌から生えてくるという事です。
土壌が豊かな土から美味しい食べ物が収穫できるように、健康な地肌からは美しい髪が生えてきます。
健康でない地肌から生えている髪の毛は、あとからいくらケアをしても本当の美しさを保つことが出来ないのです。
洗浄成分が強いシャンプーは、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまう心配がありますが、オリーブオイルで出来たシャンプーは頭皮に近い成分であることから、洗浄力は高いものの肌への負担は軽いのが特徴です。
また保湿力も高いので、きちんと洗浄した後はしっかりと保湿してくれます。
環境にやさしく、身体へもやさしいオリーブオイルシャンプーは、長く使い続けることで髪本来の美しさを取り戻す効果があり、地球環境にも配慮できるメリットがあるのです。
自分の髪が美しくなるだけでなく、毎日使うことで地球環境のためにもなるというのは嬉しいことですよね。

リップクリームも人気アイテム

保湿力が高いというと、リップクリームも贈って喜ばれるアイテムです。
リップクリームに使われているのは、オリーブの実だけではありません。
葉っぱや枝に含まれている天然のポリフェノール・ビタミンE・ビタミンAがふんだんに使われており、唇にハリやツヤを与えて乾燥や皮剥けを防いでくれるのです。
リップクリームの中には、小豆島オリーブオイルが7割以上も使用されている商品もあり、男女問わず人気の商品となっています。
インターネットが普及している世の中ですから、もちろん小豆島を訪れなくてもこれらのコスメを手に入れることが可能です。
ただ肌にあうか心配だったり、実際に手に取って確かめたいという人は、小豆島へ観光に訪れた際にコスメを手に取ってみてください。
気になるコスメをいくつかお土産として購入して、気にいったコスメがあったら通販サイトで定期購入することも出来ますよ。

小豆島のお土産はオリーブできまり!人気ランキング7


香川県にある小豆島は日本で最初にオリーブの栽培が始まったことで有名な島です。
そのため島の各地でオリーブを使ったお土産品を見かけることができ、その中には定番のオリーブオイルをはじめ、意外な品物と組み合わせたものなどバリエーションもまた豊富です。
今回はそんな小豆島に来たときに、買っていくことをオススメするお土産品についてご紹介します。

7位、オリーブオイル

小豆島にはオリーブを使った様々な製品がありますが、まずは定番であるオリーブオイルを購入してみてください。
小豆島には地元でとれたオリーブからつくられたオリーブオイルがあります。
国産であるため、西洋のオリーブオイルとは風味が若干異なっており、イタリア料理だけでなく日本料理にも違和感なく使用することができるようになっています。
近年は気候の変化によってヨーロッパでのオリーブオイルの生産量が減ってきているのですが、小豆島では生産量は変化していないので、国内だけでなく海外への輸入量が増えているのが特徴です。
このオリーブオイルの美味しさに目をつけているのは海外だけでなく、国内のイタリアンシェフも同様であり、彼らもまた東洋オリーブを自分の料理にとりいれたりしています。
日本国内で、オリーブの木が大量に生い茂っているのは小豆島だけであり、東洋オリーブはその木から生まれたオリーブオイルですので、見かけたら購入してみてはいかがでしょうか。

6位、オリーブパスタ

小豆島で取れたオリーブオイルを混ぜ合わせることによって生まれたのがオリーブパスタ。
表面に細かい凹凸があり、そこにパスタソースがよくからんで美味しいと評判となっています。
様々なソースとあうオリーブパスタですが、その中でも特にオススメなのが「島のパスタソース」です。
ソースの中に細かく刻んだオリーブの果実が入っており、それがパスタに含まれているオリーブオイルと混ざり合って独特な美味しさを生み出します。
パスタ自体はもちもちとした食感があり、モンドセレクションでもその食感やオリーブの風味が評価されて銀賞を受賞するなど、味にも定評があります。
パスタは通常10分前後茹でる必要がありますが、このパスタは水を吸いやすいので茹で時間が3分ほどと短く、忙しい日常を送っている人にもオススメなお土産です。

5位、オリーブグラッセ

小豆島にはグラッセというオリーブをつかったお菓子があります。
収穫したての新鮮なオリーブから種を抜いて、糖蜜の中で長時間熟成および乾燥させてつくられます。
乾燥させて入るものの、オリーブ特有の濃厚かつクリーミーな味わいは健在です。
強い甘みを持っているのでコーヒー、紅茶のつけあわせにぴったりなのですが、意外にもワインの添え物として使用することができます。
また、ドライフルーツゆえに商品自体も軽くなっており、お土産として気軽に購入しやすい点も魅力です。
オリーブを使ったお土産はオイルやペースト、調味料が定番なので、少し変わったお土産を購入してみんなをびっくりさせたいと思いましたら、このオリーブグラッセを購入してみてはいかがでしょうか。

4位、新漬オリーブ

収穫したオリーブを渋抜きし、海水に長時間つけることによって生まれた新漬オリーブ。
おいしくオリーブの香りも強く残っていることから、子供のおやつをはじめ、ご飯のおかず、お酒のおつまみにと様々なところで使用することができます。
新漬オリーブは知る人ぞ知るヒット商品であり、香川県民や小豆島民にも愛好者が多いです。
そのため香川県に住んでいる方の食卓には時々この新漬オリーブが登場します。
これ自体がシンプルなので、サラダや天ぷら、パスタソースなどの様々な料理の材料として使われており、今なお様々な楽しみ方が生み出されている一品となっています。
シンプルにオリーブを味わいたい人や、オリーブを使った料理を作ってみたいという人がいましたら、これをお土産として購入してみてはいかがでしょうか。

3位、オリーブサイダー

「オリーブオイルは料理に使用はすれど直接飲むことはない」と思っていませんか。
小豆島には飲めるオリーブオイルがあり、それが「オリーブサイダー」です。
これはオリーブオイルとサイダーがコラボしたものであり、オリーブオイルの香りとサイダーが持つりんごの甘みが合わさった小豆島にしかない一品です。
サイダーの中にはヒドロキシチロソールという美肌効果を発揮する成分も含まれており、味を楽しむだけでなく美肌をつくる目的で購入してしている人もいます。
サイダーは色がなく透明であることが多いのですが、オリーブサイダーはオリーブを使用しているため薄くキレイな緑色をしているのが特徴です。
味に関しては甘さが控えめで飲んだ後の後味がすっきりしているので、全体的に飲みやすくなっています。

2位、オリーブ生そうめん

小豆島でつくられたオリーブをそうめんの生地の中に練り込み、麺をつくるときオリーブオイルを表面に塗った「オリーブ生そうめん」が2位にランクインしました。
これは「なかぶ庵」というところで作られており、その工場の中ではオリーブ生そうめんの製造工程を見学することができたり、箸分け体験をおこなったりすることができます。
そうめん自体は全国各地に存在していますが、オリーブオイルを使ったそうめんはここだけであり、海外からの観光客、特にそうめんを食べる習慣のある台湾系の方がよく購入しているのが特徴です。
お土産として購入するだけでなく、工場でつくられている様子をみることができるなど、小豆島観光の思い出作りに大きな貢献をする一品となっています。

1位、オリーブチョコ

小豆島のお土産として最もオススメなのがオリーブオイルとチョコレートを組み合わせた「オリーブチョコ」です。
ミルクチョコレートがもつ甘さと深い味わいが、オリーブオイルのもつまろやかさと合体することによって、食べた瞬間にチョコレートがとけて美味しさが口の中いっぱいに広がっていくようになりました。
オリーブオイルとチョコレートの組み合わせは日本ではとても珍しいのですが、実は海外でもこの2つを組み合わせた商品は意外と少ないものです。
そのためか日本人だけでなくヨーロッパの人たちも、これを見つけたらお土産として購入しています。
発売してから30年以上も経過しており、さらにモンドセレクションで金賞を受賞するなど、まさにロングセラー商品といってよいでしょう。