小豆島のお土産はオリーブできまり!人気ランキング7


香川県にある小豆島は日本で最初にオリーブの栽培が始まったことで有名な島です。
そのため島の各地でオリーブを使ったお土産品を見かけることができ、その中には定番のオリーブオイルをはじめ、意外な品物と組み合わせたものなどバリエーションもまた豊富です。
今回はそんな小豆島に来たときに、買っていくことをオススメするお土産品についてご紹介します。

7位、オリーブオイル

小豆島にはオリーブを使った様々な製品がありますが、まずは定番であるオリーブオイルを購入してみてください。
小豆島には地元でとれたオリーブからつくられたオリーブオイルがあります。
国産であるため、西洋のオリーブオイルとは風味が若干異なっており、イタリア料理だけでなく日本料理にも違和感なく使用することができるようになっています。
近年は気候の変化によってヨーロッパでのオリーブオイルの生産量が減ってきているのですが、小豆島では生産量は変化していないので、国内だけでなく海外への輸入量が増えているのが特徴です。
このオリーブオイルの美味しさに目をつけているのは海外だけでなく、国内のイタリアンシェフも同様であり、彼らもまた東洋オリーブを自分の料理にとりいれたりしています。
日本国内で、オリーブの木が大量に生い茂っているのは小豆島だけであり、東洋オリーブはその木から生まれたオリーブオイルですので、見かけたら購入してみてはいかがでしょうか。

6位、オリーブパスタ

小豆島で取れたオリーブオイルを混ぜ合わせることによって生まれたのがオリーブパスタ。
表面に細かい凹凸があり、そこにパスタソースがよくからんで美味しいと評判となっています。
様々なソースとあうオリーブパスタですが、その中でも特にオススメなのが「島のパスタソース」です。
ソースの中に細かく刻んだオリーブの果実が入っており、それがパスタに含まれているオリーブオイルと混ざり合って独特な美味しさを生み出します。
パスタ自体はもちもちとした食感があり、モンドセレクションでもその食感やオリーブの風味が評価されて銀賞を受賞するなど、味にも定評があります。
パスタは通常10分前後茹でる必要がありますが、このパスタは水を吸いやすいので茹で時間が3分ほどと短く、忙しい日常を送っている人にもオススメなお土産です。

5位、オリーブグラッセ

小豆島にはグラッセというオリーブをつかったお菓子があります。
収穫したての新鮮なオリーブから種を抜いて、糖蜜の中で長時間熟成および乾燥させてつくられます。
乾燥させて入るものの、オリーブ特有の濃厚かつクリーミーな味わいは健在です。
強い甘みを持っているのでコーヒー、紅茶のつけあわせにぴったりなのですが、意外にもワインの添え物として使用することができます。
また、ドライフルーツゆえに商品自体も軽くなっており、お土産として気軽に購入しやすい点も魅力です。
オリーブを使ったお土産はオイルやペースト、調味料が定番なので、少し変わったお土産を購入してみんなをびっくりさせたいと思いましたら、このオリーブグラッセを購入してみてはいかがでしょうか。

4位、新漬オリーブ

収穫したオリーブを渋抜きし、海水に長時間つけることによって生まれた新漬オリーブ。
おいしくオリーブの香りも強く残っていることから、子供のおやつをはじめ、ご飯のおかず、お酒のおつまみにと様々なところで使用することができます。
新漬オリーブは知る人ぞ知るヒット商品であり、香川県民や小豆島民にも愛好者が多いです。
そのため香川県に住んでいる方の食卓には時々この新漬オリーブが登場します。
これ自体がシンプルなので、サラダや天ぷら、パスタソースなどの様々な料理の材料として使われており、今なお様々な楽しみ方が生み出されている一品となっています。
シンプルにオリーブを味わいたい人や、オリーブを使った料理を作ってみたいという人がいましたら、これをお土産として購入してみてはいかがでしょうか。

3位、オリーブサイダー

「オリーブオイルは料理に使用はすれど直接飲むことはない」と思っていませんか。
小豆島には飲めるオリーブオイルがあり、それが「オリーブサイダー」です。
これはオリーブオイルとサイダーがコラボしたものであり、オリーブオイルの香りとサイダーが持つりんごの甘みが合わさった小豆島にしかない一品です。
サイダーの中にはヒドロキシチロソールという美肌効果を発揮する成分も含まれており、味を楽しむだけでなく美肌をつくる目的で購入してしている人もいます。
サイダーは色がなく透明であることが多いのですが、オリーブサイダーはオリーブを使用しているため薄くキレイな緑色をしているのが特徴です。
味に関しては甘さが控えめで飲んだ後の後味がすっきりしているので、全体的に飲みやすくなっています。

2位、オリーブ生そうめん

小豆島でつくられたオリーブをそうめんの生地の中に練り込み、麺をつくるときオリーブオイルを表面に塗った「オリーブ生そうめん」が2位にランクインしました。
これは「なかぶ庵」というところで作られており、その工場の中ではオリーブ生そうめんの製造工程を見学することができたり、箸分け体験をおこなったりすることができます。
そうめん自体は全国各地に存在していますが、オリーブオイルを使ったそうめんはここだけであり、海外からの観光客、特にそうめんを食べる習慣のある台湾系の方がよく購入しているのが特徴です。
お土産として購入するだけでなく、工場でつくられている様子をみることができるなど、小豆島観光の思い出作りに大きな貢献をする一品となっています。

1位、オリーブチョコ

小豆島のお土産として最もオススメなのがオリーブオイルとチョコレートを組み合わせた「オリーブチョコ」です。
ミルクチョコレートがもつ甘さと深い味わいが、オリーブオイルのもつまろやかさと合体することによって、食べた瞬間にチョコレートがとけて美味しさが口の中いっぱいに広がっていくようになりました。
オリーブオイルとチョコレートの組み合わせは日本ではとても珍しいのですが、実は海外でもこの2つを組み合わせた商品は意外と少ないものです。
そのためか日本人だけでなくヨーロッパの人たちも、これを見つけたらお土産として購入しています。
発売してから30年以上も経過しており、さらにモンドセレクションで金賞を受賞するなど、まさにロングセラー商品といってよいでしょう。

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