オリーブオイルをカフェで堪能。小豆島の人気のお店はここ!


日本でもオリーブはいろいろな利用法で親しまれていますが、特に小豆島のオリーブオイルは質が高いことから人気です。
今回はオリーブオイルを使ったメニューを楽しむことができる小豆島のカフェを紹介します。
お店によってさまざまなこだわりがあり、そこでしか食べられないメニューもあるので観光で訪れるなら参考にしてくださいね。

オリーブ農園が経営するカフェ

オリーブ農園の経営を行っている井上誠耕園がオープンさせた施設の、「らしく本館」は小豆島ならではの自然風土を堪能できるスポットです。
ここにあるカフェレストランの忠左衛門では、1階はオリーブ製品を中心に販売しており、2階はオリーブを使ったメニューを楽しめます。
オリーブ畑と瀬戸内海が一望できるカフェレストランであり、オリーブオイルや瀬戸内の自然の恵みをふんだんに利用した料理を提供しているのが特徴です。
店内は自然光の溢れる広々とした空間で、瀬戸内の涼しい風を感じられるテラス席と合わせると、最大で109席利用できますよ。
人気のメニューはオリーブと旬の素材を使った、季節のパスタです。
小豆島に伝わる手伸べ素麺の技法によってつくられたパスタはもちもち食感で、オリーブオイルとの相性が抜群ですよ。
あっさりとした甘みがあるオリーブ牛を使った薄切りステーキなどお肉のメニューも充実しています。
園内の柑橘畑で育った甘夏などを利用した春限定のハニートーストなど、スイーツも人気です。
オリーブの葉っぱを使ったシェイクも、優しい甘さから食後のデザートにもぴったりですよ。
また、テラス席からはサンポート高松と小豆島の池田港を結んでいるフェリーをゆっくりと眺められるので、午後の落ち着いたひと時を過ごしたい方におすすめです。

小豆島産のオリーブオイルで仕上げたメニューが人気のカフェ

道の駅小豆島オリーブ公園内にある「オリヴァス」は、下ごしらえから料理の仕上げまで小豆島のオリーブオイルのみを使っているという徹底ぶりが魅力なんです。
人気のランチメニューであるチリンドロンライスはトマトソースをベースにして鶏肉と野菜をじっくりと煮たスペインの郷土料理で、十五穀米の上に温玉が乗りサラダとローストポテトもセットになっています。
オリーブオイルとローブマリーで焼き上げられたローストポテトは、つけ合わせに最適です。
サラダは小豆島産のオリーブオイルでシンプルに仕上げられています。
さらにオリーブオイルが使われたヘルシーなサラダピザも人気メニューの一つなんです。
秋と冬の限定メニューとしては、オリーブオイルを使ったリボッリータスープがあります。
イタリアトスカーナ地方の料理でたっぷりの野菜が煮込まれた具沢山のスープですよ。
オリーブオイルと塩というシンプルな味付けで、バケットをスープに浸すのがおすすめの食べ方です。
春と夏の限定メニューはガスパチョスープとパンコントマテです。
スペインカタルーニャ地方で食べられているパンコントマテは、焼いたバケットにトマトとにんにくをつけて食べるのがおすすめですよ。
ガスパチョスープは冷たいスープで新鮮なトマトが使われている酸っぱくて暑い季節にぴったりなメニューです。
緑野菜や紫野菜などジュースのメニューも豊富にそろっていて、ドリンク類はテイクアウトすることも可能になっています。
ラストオーダーは15時30分ですが、売切れ次第営業終了となるので、早めに訪れた方がいいですよ。

オリーブオイルの素麺が人気のお店

「オリーブパレスレストレア」は、ゆるやかな斜面をのぼったところにある店舗です。
店内には大きな窓が設置されており、瀬戸内海の穏やかな風景を眺めながら食事を楽しめます。テラス席はペット同伴でも入ることができます。
小豆島産のエキストラバージンオリーブオイルを使って炒めたそぼろと、島でつくられた野菜をつかったひしお丼が名物です。
箸休めのオリーブの漬け物と一緒に堪能できますよ。
さらに職人の技と島の自然によってつくられる小豆島の特産品として有名な素麺もおすすめのメニューです。
オリーブを練りこんで、オリーブオイルで表面を仕上げた素麺は、オリーブオイルをさらに追加して食べると新しい魅力を感じられますよ。
デザートのアイスクリームもオリーブジャムやオイルをかけて楽しめます。
また店内には、ラボレアというオリジナルのブレンドオリーブオイルを作成して持ち帰ることができるスペースが用意されているのが魅力です。
店内は広くて明るい雰囲気なので、団体の観光旅行で訪れるスポットとしてもおすすめですよ。

オリーブオイルを使った惣菜やテイクアウトメニューが人気のお店

オリーブと島の野菜がテーマになったメニューを楽しめるのが、「島メシ家」です。
牛一頭から少ししかとれない部位を食べ比べできるオリーブ牛の定食は、やわらかく島の野菜がふんだんに使われているため女性からの人気も高くなっています。
また旬の野菜や魚などにオリーブオイルや島原産の塩を使った惣菜が店内に並んでいるので、自分の好みやその日の体調に合わせて好きなものを選ぶことができます。
いりこ出汁が使われたスープと、ご飯をつけて自分好みのランチプレートをつくれるのが魅力です。
この他、仕上げにオリーブオイルを用いたあたたかい素麺や魚介スープなどの単品のメニューもありますよ。
テイクアウトメニューとしてお弁当も販売しているので、レジャーに出かける際の利用にもぴったりのお店です。
15時以降はテイクアウトのみの販売となります。

名物オリーブオイルだんごとまったりできる本屋があるカフェ

エンジェルロードと狭さ世界一の海峡である土渕海峡の中間地点、迷路のまちとよばれるスポットに存在するカフェが405 cafeです。
島原産の素材を使ったトーストや、オリーブオイルと小豆島産のしょうゆを使った迷路だんごが人気のメニューとなっています。
地元のパン屋のバンズやオリーブオイルを使ったオリジナルメニューもあります。
写真に撮りたくなるようなスイーツも豊富でなかでもクッキーのつばさをつけたソフトクリームや、自家製のクリームブリュレは女性からの人気が高いです。
地ビールや島でとれた果実のソフトドリンクなど、小豆島ならではのメニューも豊富です。
店内には本屋も併設されているので、街を散策した後のひと休みスポットに最適なカフェですよ。
オリーブオイルやアーティストがデザインした雑貨など、おみやげにおすすめのアイテムも取り扱っているのが魅力です。

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