小豆島といえばオリーブ!オススメのレシピや商品はコレ♪


「オリーブ・アイランド」とも呼ばれる小豆島は、国内でも有数のオリーブ栽培の本拠地です。
そのため、オリーブオイルをはじめとして、オリーブに関連する数々の特産品を目にすることができます。
また、オリーブオイルを取り入れたバラエティ豊かな料理がそろい、魅力あふれるグルメスポットとしても知られます。
そんな小豆島のオリーブオイルをふんだんに使用した、食品やレシピについてここでは紹介しましょう。

本場のオリーブオイルを堪能する!

イタリア料理から健康食品まで幅広く活用できるオリーブオイル。
頻繁に愛用する方はもちろん、たまに使用する方であっても、クオリティの高いオリーブオイルを1度は試してみるのもいいでしょう。
そこでおすすめしたいのが、「エキストラヴァージン完熟オリーブオイル」です。
良質なオリーブの実をそのままシンプルに搾っているだけなので、オレイン酸をはじめポリフェノールやビタミンEなど、体に優しい栄養素がたっぷりと含まれています。
普段の料理で使用している油から、この「エキストラヴァージン完熟オリーブオイル」へ変えることで、自分や家族の健康に大いに役立つかもしれません。
もちろん料理の味や香りも引き立ち、毎日の食卓も楽しくなるに違いありません。

ドレッシングならこの逸品!

オリーブオイルは使い勝手がよいので、様々なグルメシーンで大活躍します。
そこで、サラダ料理には欠かせないオリーブドレッシングとして、「瀬戸内レモン塩」はいかがでしょうか。
良質なオリーブオイルの中に、温暖な瀬戸内海で栽培されたレモンの果汁と、瀬戸内海産の天然塩がブレンドされた逸品。
サッパリとした酸味とほのかな香りを楽しめる、ナチュラルテイストなドレッシングに仕上がっています。
サラダ料理にはもちろんのこと、淡白な和食料理や脂肪分が多めな肉料理にも、ピッタリとマッチします。
気軽な調味料感覚で使えるので、ドレッシングだけではなく、毎日の晩酌で出す一品料理にかけたり、鍋料理の際のタレとしても、便利に使い回すことが可能です。

酒席でのおつまみに最適!

日頃からお酒を好まれる方もいることでしょう。
そんな方におすすめしたいのが、「いわしの生姜煮・オリーブオイル漬」です。
新鮮な国産イワシを小豆島産醤油で焼き上げ、さらにヴァージンオリーブオイルにたっぷり漬け込んだ、贅沢な逸品。脂が乗った香ばしいイワシに、濃厚でまろやかなヴァージンオリーブオイルが染み込み、お酒のお供には欠かせないオリーブオイル漬に仕上がっています。
もちろんお酒のおつまみ以外でも、毎日の食卓で上質な味わいを十分に堪能できます。
またイワシはDHAが豊富なので健康にも役立つ他、骨まで柔らかく焼き上がっているので、丸ごと食べることが可能です。
これなら小さなお子さんのいる家庭でも、安心して食卓に出すことができますよね。

小豆島ならこのパスタ!

オリーブオイルといえば、パスタ料理には欠かせない定番のアイテムです。
パスタに絡ませたり、ソースと一緒にかけたりするのは、特に珍しいシーンではないでしょう。
しかし最初からパスタそのものに、原材料としてオリーブオイルを使用しているケースは、なかなか見られないはずです。
小豆島は全国でも有数の素麺の産地ですが、そんな土地柄を活かした、手作りのオリーブパスタが人気です。
小豆島で実績のある素麺メーカーが、本場のパスタに引けを取らない北米産デュラム小麦を使用しながら、伝統の手延べ製法によって生産しています。
上質のオリーブオイルや小麦粉に、手延べ職人の技術がバランスよく加わり、つるつるモチモチの食感に仕上がっています。

小豆島にはこんなカレーもある!

「オリーブ牛」をご存知でしょうか?
小豆島ではオリーブを搾った果実飼料によって、全国でも珍しい牛の畜産を行っています。
この「オリーブ牛」の特徴は、脂身が少なくあっさりしている一方で、赤身の濃い旨味を最大限に味わえること。
そんな「オリーブ牛」をふんだんに使用したのが、「オリーブ牛カレー」です。
何種類ものスパイスやチャツネなどを独自に調合した上で、仕込みから完成まで8時間をかけてじっくりと調理し、ピリッとした辛さと上品な香りを併せ持った、大人の味に仕上がっています。
そして何といっても、丁寧に煮込まれた「オリーブ牛」の角切り肉が絶品。
一口入れただけで、とろけるような柔らかい肉の旨味が広がります。

特産の食材を活かした本格的スイーツ!

オリーブオイルの一大生産地である小豆島には、特産の食材を活かしたスイーツも豊富にそろいます。
そんな中でもおすすめしたいのが、「八朔ショコラケーキ」です。
温暖な瀬戸内海にある小豆島は、柑橘類の栽培も盛ん。そんな土地で収穫された八朔をふんだんに取り入れたのが、このケーキです。
チョコレートの生地には、完熟したエキストラヴァージンオリーブオイルと、上質の発酵バターを使用し、時間をかけてしっとりと焼き上げました。
甘く濃厚なチョコレートの中で、ほろ苦い酸味のある八朔の皮がアクセントとなって、飽きのこない上品な仕上がりを感じさせます。
コーヒーや紅茶のお供には欠かせない、贅沢な逸品と言えるでしょう。

毎朝のトーストにはおすすめ!

先述したように、小豆島は柑橘類の栽培が盛んですが、ミカン栽培も例外ではありません。
その完熟したミカンを皮まで丸ごと原料にして、自然の恵みをそのまま味わえるように仕上げたのが、「みかんジャム(オリーブオイル入り)」です。
ミカンにはビタミンCやβ-クリプトキサンチンなど、健康に役立つ様々な栄養素が含まれます。
これをオリーブオイルと一緒に摂取することで、体内への吸収効果が高まると言われています。
毎朝の食卓で、この「みかんジャム(オリーブオイル入り)」をトーストなどにつけて食べるように習慣化すれば、体にやさしい栄養素を効率的に取り入れることができるかもしれません。
もちろんトースト以外でも、ホットケーキやヨーグルトなどに、幅広く便利に使える逸品です。

オリーブオイルなら色んなレシピで使える!

ここで最後に、オリーブオイルを使った手軽なレシピを幾つか紹介しましょう。
まずは「しらすとチーズのせトースト」。
作り方はとっても簡単で、トーストにチーズを乗せて焼いた後、シラスとオリーブオイルをかけて完成です。
これならば朝の忙しい時間帯でも素早く手軽に調理できる上、カロリーもしっかりと取れそうですね。
次に紹介するのは、「納豆のキムチ和え」です。
こちらのレシピもとっても簡単。
納豆にオリーブオイルを入れて混ぜ、その上から軽くキムチを和えるだけ。
オリーブオイルが納豆の匂いを和らげ、キムチの辛さもマイルドに整えます。
朝ごはんにはもちろん、晩ごはんにもピッタリなレシピです。
最後に紹介したいのは、「温野菜のオリーブオイルがけ」です。
ジャガイモやブロッコリーなど好きな野菜を蒸した後、食べる直前に塩コショウとオリーブオイルを軽く混ぜれば完成。
ちょっと身体を温めたい時などには、頼りになるレシピです。

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